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NEWS~2018年5月より広報PDF版公開

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平成31年新年交礼会開催~2019年1月広報より

 苫小牧商工会議所は、1月7日、グランドホテルニュー王子で平
成31年新年交礼会を開催した。会員企業や関係諸機関から752人
が参加し、新年を祝った。
 年頭あいさつで宮本知治会頭は、昨年11月に青年部が設立された
ことについて触れ「次世代の経済人として未来を切り開く原動力に
なる」と期待を寄せた。苫小牧工業高等専門学校との包括的連携協
定に基づくサテライトキャンパスとして、苫小牧経済センターに中
小企業の技術開発や相談支援を行うC│baseを開設したことを
説明し、活用を呼び掛けた。苫小牧商工会議所の最重点事業である
統合型リゾート(IR)誘致については、本道経済活性化の起爆剤
になるとし、北海道が道内IRの優先候補地を苫小牧とする素案を
示しており、苫小牧統合型リゾート推進協議会とともに誘致活動を
さらに強化する考えを示した。
 宮本会頭は、「就任以来頼られる商工会議所づくりを目指してい
る。引き続きチャレンジを続ける」と決意を語った。また、今年の
目標を示す漢字は「扉」とし、元号が替わることを含め新しい扉が
開く年であり、未来予想図を一つ一つ具現化することで苫小牧に新
しい光が差してくることを期待すると話した。
 来賓を代表して、堀井学衆議院議員、岩倉博文苫小牧市長があい
さつ。堀井議員は、震災復興に全力で取り組むとし、復興予算を含
む2次補正予算の早期成立を目指すことを説明。消費税の増税につ
いては経済を鈍化させないために各種施策が構じられるとし、商工
会議所を通じて様々な制度の活用を呼び掛けた。
 岩倉市長は「ものづくり産業のさらなる展開、臨海ゾーンにおけ
るフードロジスティックス(食関連の物流)、臨空ゾーンにおける
国際観光リゾートにチャレンジする1年である」と抱負を述べた。
 会頭、副会頭、来賓らによる鏡割りの後、王子製紙㈱苫小牧工場
の植村彰彦取締役工場長が「この1年が素晴らしい年でありますよ
うに」と乾杯の発声。参加者は和やかな雰囲気で新年のあいさつを
交わした。最後は苫小牧市議会の木村司議長の三本締めで終了した。
2019年1月広報PDF版   (3270KB)
 ​ ​ ​ ​ ​M​A​P​

 

 

苫小牧商工会議所
〒053-0022
北海道苫小牧市表町1-1-13
TEL.0144-33-5454
FAX.0144-32-6058

 

 

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